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代表者あいさつ

ログハウスとの出会い

日本人初の快挙となる、北米大陸最高峰マッキンリー(現地名デナリ)標高6,190mの山頂からスキー滑走に成功したのは、私が21歳のときでした。 その入山手続きをする事務所がログハウスだったのです。 日本に帰国して間もなく、父が仕事中の事故で大怪我を負いました。 24時間介護が必要な父と、その介護をする母のために私は自宅を建て直す必要がありました。 そのとき私が選択したのは、北米の地で見たあのログハウスでした。淡い憧れの一方で、大きな材木を組み上げるログハウスは 間違いなく丈夫で長持ちし、住む人の健康にも良いという確信がありました。

不幸のどん底だった家族に幸せを取り戻す為に、「家族が健康で幸せに暮らせる家を作る。」その当時の私の思いは、今までもこれからも変わることなくグリーンライフの家づくり引き継がれています。グリーンライフの始まりは皮肉にも父の事故がきっかけでしたが、その一棟のログハウスから始まった歩みは、たくさんの方々のご支援とご協力により、深く根をはり、枝葉を茂らせ、たくさんの実をつけるまでに成長することができました。今ではログハウスはもちろん、ログハウスで培った技術とノウハウを取り入れた一般木造住宅に広がり、多くのお客様から支持されるまでになりました。 2015年mグリーンライフは25年の節目にRoots(ルーツ)というブランドをスタートしました。 今までの25年間積み重ねた経験と実績を源(根)とし、Roots(ルーツ)という新たなブランドの下に、本当に良い「本物の家」だけでなく 「健康な家、本物と育てる暮らし」をテーマに、皆様の「暮らし」がより一層豊かになる提案ができる企業へとステップアップしていくことをお約束します。

長谷川真児

新ブランドの立ち上げ

Roots

2015年、グリーンライフは25年の節目にRoots(ルーツ)というブランドをスタートしました。今までの 25年間積み重ねてきた経験と実績を源(根)とし、Roots(ルーツ)という新たなブラ ンドの下に、本当に良い「本物の家」だけではなく「健康な家、本物と育てる暮らし」をテーマに、皆様の「暮らし」がより一層豊かになる提案ができる企業へとステップアップしていくことをお約束します。