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世界のテキスタイル展

世界のテキスタイル展
開催日時 2018年05月19日(土)~27日(日) 10:00-17:00
開催場所 Roots猪苗代 969-3101 福島県耶麻郡猪苗代町字清水前2748-1
予約有無 無し
備考 世界には、まだまだ私たちの知らない美しいものがたくさんあります。世界各地の文化、伝統に根付いて育まれてきたデザインは、いつ見ても飽きがこず、暮らしを豊かに彩ってくれます。そんな世界の布・布小物をご紹介いたします。

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「世界のテキスタイル展」
2018.5.19(土)-5.27(日)
10:00 - 17:00 5.23(水)定休日

○出展者
・Peru「アマゾン屋」
南米ペルーのアマゾン河流域に点在する集落で暮らすシピポ族の人々。彼らが伝統的に受け継いでいるのが「アマゾンの泥染め」です。フリーハンドで描かれる独特の幾何学文様は、樹皮に含まれるタンニンと泥に含有される鉄分が結合することで発色し美しい作品に仕上がります。アマゾン屋では、普段使いのインテリア雑貨として生活に取り込むご提案をし、オリジナルの泥染めクラフト雑貨もご紹介します。

・Poland「SLOWART」
東欧ポーランドの伝統・文化を伝える工芸品や民芸品を紹介するSLOWART。
ポーランド東北部の小さなヤノフ村では、18世紀から受け継がれてきた伝統織物があります。羊毛を洗い、糸車で糸を紡いで織る二重織りの織物の、温もりに溢れた手仕事をぜひご覧ください。

・Palestine「タトリーズ」
パレスチナで伝統的に手作りされる刺繍布。伝統衣装の胸部や裾、袖などに施され、生活の身近にあるものをモチーフにした多彩なデザインが魅力的です。タトリーズは、パレスチナ難民キャンプなどで作られた刺繍作品を紹介しています。

・Kenya「en plus」
アフリカ・ケニアの女性たちは、色とりどりの大判布「カンガ」を身につけたり、敷物にしたり、物を包んだり。一枚あれば自然と元気がもらえる賑やかな色と柄が魅力です。柄の一つずつに現地のことわざや格言の意味が込められているのだとか。en plusが現地で買い付けたカンガ布が並びます。

・Guatemala「SABASABA」
中米グアテマラの手仕事×日本の手仕事をコンセプトに作品を手掛けるSABASABA。色彩溢れる大地から織り成される織物は「グアテマラ・レインボー」とも呼ばれます。古代より継承される織物はマヤの末裔たちによって今もなお織り継がれています。伝統織物と日本の技術から生まれた作品をぜひご覧ください。

・Turkey「スザニ・イカット」
スザニは伝統的な手刺繍布、イカットはシルク糸を混ぜた絣生地です。マルチ布やクッションカバーとして使用出来る可愛らしい作品です。

・India「ブロックプリント布」
木製の版=ブロックプリント。職人の手作業で一枚一枚染め上げた可愛らしい布。反物のためメートル単位での販売です。
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