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うるしと育てる暮らし展

うるしと育てる暮らし展
開催日時 2018年06月16日(土)~24日 (日)※期間中20日(水)はお休み
開催場所 Roots猪苗代 969-3101 福島県耶麻郡猪苗代町字清水前2748-1
予約有無 不要 ※予約制ワークショップあり
備考 古くから日本の暮らしの身近にある「うるし」。その言語は「麗し(うるわし)」にあるのだとか。
美しいうるしの器が食卓にあること、お気に入りの器を日々愛でながらお手入れをしていくことから暮らしを豊かに彩ってくれます。
現代の暮らしで使いやすい、福島と新潟の若手作家5名の作品をご紹介いたします。

また期間中はワークショップも開催いたします。ぜひお気軽にお申込みください。
うるしと育てる暮らし展
ほくるし堂(会津若松市) とうほく(東北)×ほくおう(北欧)がテーマ。 使う人が、ほっこり暖かい気持ちになれるたのしい気分になれる、そんなおのづくりをこころがけています。
増子菜美(会津若松市) 「うるし」という塗料は知れば知るほど奥が深いものです。 そんな漆に魅せられ、悩まされながら毎日の政策に勤しんでおります。 使えば使うほど味わいが増す漆を、ぜひ手にとって感じていただきたいです。
うるしと育てる暮らし展
うるしと育てる暮らし展
「漆工房紀の実」 「会津朱磨」という会津地方独自の技法からヒントを得て、黒に朱、黒に黒などのシンプルでモダンな佇まいが魅力的な作品を中心に、うつわや小物入れなどを展開しています。
「et craft」 etとは「&」を意味します。「アートとクラフト」「人と物」「古いと新しい」。様々な「&」のあり方を考えながら、漆や木地など素材にこだわったものづくりをしています。
うるしと育てる暮らし展
うるしと育てる暮らし展
「飯塚直人」 新潟県上越市のアトリエで木地制作から漆塗りまでを一貫して一人で行っています。無駄を排除し、素材感を大切に作られた漆器は現代の暮らしに自然と溶け込みます。
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