MENU

Gallery

家族の思いがつまった、人が集まる家づくり ●お施主様の声あり

閉じる

福島県福島市O様

NEW!
  • TIMBER
  • リビング

リビング

薪ストーブ

洋室

薪小屋

〇お施主様の声

家づくりのきっかけ

O様は、Roots工務店(グリーンライフ)の資料を読んで、興味を持ち、Roots工務店(グリーンライフ)のイベントに何度も参加し、マイホームは合板などの新建材を使用しない「Roots(グリーンライフ)の家」でとご夫婦の意見が一致し、家づくりが始まったそうです。

家づくりでこだわったところ

「家族みんなが自然体で暮らせる家が理想でした。天井は高く、室内の壁は漆喰で統一しました。また夜勤が多い二人の娘のために、水周りは野外に設置し、夜でも気兼ねなく使えるようにしました(ご主人)」

住み心地

「快適です。冬場でも室内は13~16度くらいで、薪ストーブも毎日焚きません。焚くときも朝芽夕方につければ十分暖かいので、以前住んでいた家より光熱費は下がりました。」(ご主人)
「たまに外泊して戻ると木の香りがします。単身赴任の主人は、毎回帰って玄関を開ける度に木の香りに癒されているようです。」(奥様)
「目には見えませんが、空気間などがやっぱり違うなと感じることがあります。生活臭がなく、いつ帰っても木の香りがして家が呼吸していてとても心地よく感じます」(ご主人)
O様邸は、家を建てて暖房を薪ストーブにし、キッチンもガスではなくラジエントヒーターにしたことで、前の家と比べて光熱費も節約になったそう。

また、家の周辺環境にも変化が表れたそうです。
「ガーデニングを楽しんでます。バスの臨時停留所がすぐ目の前にあり、バス待ちの方の急減場所にもなっています。ご近所さんにも『きれいですね』とよく声をかけていただいてます。こういうにも防犯に役立っているのかもしれませんね。畑もあり、自給自足を暮らしに取り入れて楽しんでいます。芽が出るのが、愛おしいんです。将来は庭で採れた野菜と一緒にBBQも楽しみたいです。」と奥様。家の中での暮らしだけではなく屋外での暮らしも健やかに育んでいるのが庭先にある畑からも十分に感じられました。

 

暮らしの変化

「私(奥様)も娘も、それぞれ友人を招いて楽しんでいます。私たちだけでなく、友人たちもこの家にいると穏やかな気持ちになるようで、『居心地がいい』と長居していくことが多いです。家族でも良く『いいね。幸せだね。』と言っています。」

 

これから家づくりを考える人、建てる人にアドバイス
「身体に良い家はいいですよ、一生健康に家族と過ごすなら…

でも強要はできません。その人が気に入ったものが一番良いと思うので。私たちが暮らして約1年、最高ですよと伝えたいです。」

 

今日もまたこの家でシンプルながらに豊かな暮らしをO様ご家族は紡いでいく。

敷地面積 474.28㎡(143.46坪) 延床面積 162.30㎡(49.09坪)
1階床面積 92.74㎡(28.05坪) 2階床面積 69.56㎡(21.04坪)