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本物の家づくり

アベ食う寝る91 今年の目標、ずんちゃっちゃ。

ずんちゃっちゃ。

今年の目標、ずんちゃっちゃ。

年末年始は、
粉、本、粉、本、粉本粉本こなほんこなほんこ。

本のなかでお師匠さま探し。

お師匠さまを拝みつつ、今年の目標みーつけた。
飯椀
曲げわっぱ
おひつ
玄米
漆器
なまくら包丁に慣れるな

*

興味津々玄米食。
早速こんな本たちを。

今度、誠さんとゆかさんが郡山にいるときに玄米食パーティーをしようと思います。
需要があったら玄米食についてはまた書きます。

*

好きなものは抱えきれないくらい持ってるけども。
絶対こうしなきゃなんてのはなくて、
そのときやってみたいことをやって、
美味しいと思えるものを食べて、
知りたいことは教えてもらって、
2019年もそうやってそんな感じでいようと思います。

*

このブログも、あなた様の興味なぞお構いなしに、
一切の考慮にも入れず、
自分の書きたいことを、
書きたいように、
書きたいだけ。お腹いっぱい。

*
宣言通り、
ご興味ありませんでしょうが、
安部のお正月休み、いろいろ。

炊いて、炊いて、栗ごはん。

栗ごはんブーム到来。
そしてすぐさま終了。
楽しゅうございましたよ、冬の栗ごはん。
女子クラブとかで炊いてみようかしら。

鍋で炊く、ごはんがすき。

*

これとこれとこれで、

はてさて、何を作るでしょうか。

*

混ぜて、まぜて、混ぜてくの。
何になっていくでしょうか。

*

冬の柚子胡椒。

米麹を入れたから、発酵させて醸して醸して。
出来上がるのは、一か月後。

水炊きパーティーでもやりましょうかね。

*

お年玉。ってことにして、
本を買った。

それなりの値段の本を、
久々に定価で買ったら眩暈した。

定価恐怖症やもしれん。

最初さ、この本の意味がわからなくて。
使い方がまったくわからない。
なんじゃこりゃ。

出てくる料理もよくわかんないし、レシピも書いてない。
字もきったない。
添えられてる絵もヘタ。
写真だってうまくない。
なんじゃこりゃ。

*

『 明日も、絶対、死にたくない 』

そうそう、あのね。
この本は、
心のバランスを崩した、
もっとわかりやすく言ってしまえば、
鬱で、さぁ死んでしまいましょうっていう作者が
料理して、献立を考えて、
今日も死ななかった。
明日は何を食べよう。って一日一日を生きていく本でね。

*

それはそれは、
ただの食事の記録のようで、
この上なくギリギリで、
死にたいと、死にたくないと、生きたいと、やっぱ無理かもと、
お腹が空いた、と、食べてみたら美味しいじゃん、と。

そんなこんなで、俺、死ねないわ、これ。みたいな。

私がチョイチョイしたくらいじゃ、
この人の生きたい死にたいどうにでもなれの色々は伝えられるわけなんかなくてね。
興味のある方は、郡山駅エスパルのくまざわ書店に売ってます。

*

でも、これを、料理本とかレシピ本だと思って買うと、
なんじゃこりゃこりゃ。ってなるから気をつけて。
2,000円以上するから、この本。
その失敗だけは、気をつけて。

*

暇さえあれば、パンを焼く。
暇がなくても、パンを焼く。

私が作れるなかで、
一番好きな、パンを焼く。

加水率100%のどろどろの生地、
これパンになる。

*

ストウブでも、パンを焼く。

菜種油と、塩と、パセリでパンを焼く。

そして、どっちもめっちゃ焦がした。
めんどくさがってオーブンシート敷かなかったから。

年が変わったからって、人間変わるわけじゃないからね。
めんどくさがって、横着して、
それなのに美味しいのができるなんて、
私天才かもしれない。

*

パンのなかでも、
これに手を出したら、戻れないと思った。

別にパン屋じゃないんだから、
別にデニッシュ焼かずとも。
そう思いながらまぁ焼くんだけども。

*

デニッシュ食パン

うむ、良かろう。

デニッシュも焼けるようになりましたよって。


ここから全く話が変わるんだけどね、
一昨日郡山に向かうとき、
前のトラックが荷台に豚をたくさん積んでてね。

トラックの荷台に豚がぎゅうぎゅういて。

私の前を走るトラックがどこに行くかはわからないけど、
たぶんきっと、豚にとって幸せな場所には行かないんじゃないかと思って。

*

そんなことを考えてたら、
お正月休みに読んだ文章を思い出して、

*

奥津典子さんという方がFacebookに載せていた文章です。

「海鼠(なまこ)は、大晦日の夜更けに長男、夫、私で一体ずつしめました。

哺乳類のような感情はなかろうとわかっていても、
覚悟がいりますね。
子どものとき、海老をしめるのに泣いたのを思い出しました。
深呼吸して、じっと見つめて、断たせてもらいました。」

*

私は食べものをどう料理するかばかりに必死になってるけど、
私の見えないところで、私の手が触れないところで、
生き物を食べものに変えてくれる人がそこにいるわけで。

私は生き物の命を自分の手で断たせる代わりに、
それをしたくないからお金を払って
清潔な生臭みのない命を感じない食べ物を買っているわけで。

*

だからと言って、
肉魚は食べないで菜食主義者になろう。
とかではもちろんなくってね。

あたし豚のトラック見た夜に焼肉食べに行ったしね。

食べずにはいられないから、
ならば、その命を私の命にして、
その痛みにちくちくしながら今日も食べて生きて行こうと思います。

*

こんな日は、お粥だ。

お粥が食べたい。

こんな夜は、お粥。

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