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モデルハウス・ショールーム

興奮冷めやらぬ

足で二拍子、手で一拍子

聞きなれた三拍子

映画『ボヘミアンラプソディー』を観てきました。

見た後は言葉はいらない。曲を聴けばまた同じ感情が沸き上がる。

生きた時代に生きたかったという思いがもっと強くなった。悔しいくらい。

それは無理だけど、自分の甥っ子にもQueenを聴かせようなんておせっかいなことを考えたり。

なんとなく聞いてた中学生のころ、そして改めて20代になってから感動した曲が「Teo torriatte」

当たり前に英語の歌詞だと思って聞いて「あれ?空耳…?」と、歌詞を見たら「teo torriatte ~」って。

普段低い声が高い声で小さく「ひゃっ」と鳴った。

 

フランス語でもイタリア語でもポルトガル語でもなく、日本語じゃないか、私の目がおかしいのかな?

「てをとりあって このままいこう あいするひとよ」ってしか読めない、読めない。

「しずかな よいに ひかりを ともし いとしき おもいをいだき」なんてきれいな日本語。

国歌レベル、もしかしたら国歌。

Queen が日本語ガチ勢(せい)だったなんて。(以後言葉にならない声)

↑こんな感じで一人車の中で悶えてました。

 

今すぐ誰かに言いたいような、言いたくないような。同じ熱量で感動できる人がいなくて切なくなったり。

感情が忙しい4分間。4分間でこんなにコロコロ感情が変わる。それがQueen。(どうした)

聞けば聞くほどより味わい深くて、どんな時でも心にしとしと染みわたって。

あぁ、好だわ。と素直になれる。うんちくなんて一切要らない。

静かに恋をしているようなそんな感じ。

 


今週の月曜日はRoots猪苗代にてスワッグづくりのワークショップが行われました。

私も便乗して一昨日の夜。長丁場になりました。

もっとおしとやかに、2個つくるつもりが盛り盛りの1作。

(ユーカリとサワーキャンディーのような丸い集合体とばあちゃんに生け花としてちょん切られたお花(真ん中)がポイント)

母がつくったスワッグの一つは、ばあちゃんに解体されて見事に生け花になってたりして。

笑いながら作り始めて、ああでもないこうでもないと考えながら23時まで。

あとは、残ったユーカリ2本をどうするか考え中。

 

 

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