小学校への移転を機に、シーダーログホームズというブランドを復活させようかとあれこれと考えています。
シーダーログホームズというブランド名は、グリーンライフのオリジナルのログハウスのブランド名として2004年頃につくりました。
当時のキャッチコピーは

「この家は一代で終わるには価値がありすぎる。」

その名の通り、構造躯体にはカナダの原生林から切り出された樹齢150年以上の耐久性に優れたウエスタンレッドシーダーがつかわれます。

3年前に、レッドシーダーの価格の高騰など、様々な環境の変化がありカナダからのログハウスの輸入業務をやめざるを得ない状態になりました。
現在、国産の天然乾燥の檜にこだわっているのも、長年レッドシーダーという世界一の木材を扱っていたことがあるからなのです。
今まで構造躯体の耐久性にとことんこだわってきたのに、カナダからの輸入を辞めたからと言って、一般的に使われている人工乾燥のパサパサの木材を使う気には到底なれなかったのです。

まずは、マシーンカットのログハウスとティンバーフレームから復活させようと思います。
誰か、建てたい人いませんか?