昨年の台風19号でも弊社のオーナー様が多数被災されました。ちょうど一年前にブログにも書きましたが工務店として火災保険の重要性を思い知らされ火災保険の勉強をしました。
ほとんどの工務店やハウスメーカーもそうだと思いますが、当社もそれまでは火災保険は本人や保険代理店や融資先の銀行に任せっきりで、建築したオーナー様がどのような火災保険に入っているのか全く把握していませんでした。
火災保険について勉強すればするほどそれは大きな間違いだったと反省しました。

結論を言えば、私たち(家を建てる側)は設計力や技術力などの建築の知識と同じくらい火災保険の知識が必要で重要だということです。

 今、メンテナンスに伺ったお客様に保険証券を見せていただいていますが、自身の火災保険の内容をきちんと把握している方は100%いませんでした。その保険を勧めた保険代理店に怒りさえ感じる時もあります。
例えば、高台に建ってるのに水災まで入ってたり、豪雪地域なのに雪災や風災に入って無かったり・・・

ということで、この1年間準備を進めてきましたが、Rootsの新規事業として、同郷の同級生で保険のスペシャリストとして全国で活躍している株式会社EXCELの鈴木社長とアライアンスを組み、全く新しい視点から提案する総合保険屋さん事業を11月から本格的にはじめます。

まずは、弊社で建築していただいたオーナーさんや身近な人からお声がけさせていただきますのでよろしくお願いします。