Roots工務店のルーツ(原点)

Roots工務店は私が建築素人の21歳の時に大怪我をして寝たきりの生活を余儀なくされた父とその介護をする母のために
「家族がいつまでも健康で幸せに暮らせる家をつくる」という思いを込めて建てた1棟のログハウスから始まりました。
その思いは今までもそしてこれからも永遠に変わらないRoots工務店の家づくりの原点です。
この原点を忘れずに、「お客様の家族がいつまでも健康で幸せに暮らせるにはどうしたら良いか」と言う視点で家づくりを行っています。
(株)グリーンライフ(Roots工務店) 
代表取締役 長谷川 真児

Rootsの家のこだわり

Rootsの家は「家族がいつまでも健康で幸せに暮らせる家をつくる」という私たちの家づくりの原点を大切にして、構造(工法)や素材選びをはじめどのような間取りでどのようなデザインがその家族にとって合っているのかなど、とことん考え抜き一棟一棟つくりあげます。そんなRootsの家のこだわりご覧ください。

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Blox(ブロックス)工法

B l o x(ブロックス)工法とは、“安心して長く住まえる家”に必要な「構造」・「デザイン」・「コスト」の全てを整えた家づくりの方法です。家の骨組みである「柱・梁」に大断面の「無垢材」を使用し、建物の安定性を高める上下階の柱「直下率100%」でつくられます。Blox工法で建てられた家は、丈夫で長持ちし、家族の暮らしを守ります。

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三方良しの家づくり

Rootsの家は工場で作られた無機質な新建材ではなく無垢の木と塗り壁で職人の手仕事でつくられます。職人さん達と良い家をつくるために勉強し互いに成長発展する事を目的とした「緑生会」という協力業者会があります「三方よしの家づくり」は、共通の理念を作ろうと「緑生会」で作成したものです。

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Rootsの家のLINE UP

Rootsの家は「家族がいつまでも健康で幸せに暮らせる家」をコンセプトにログハウスから一般住宅まで、
柱や梁の構造体の樹種やサイズが違うだけで、他の基本性能はどの家も同じです。
お客様のご予算やご希望に合わせて様々な間取りやデザインに対応しています。

天然乾燥ヒノキの家

柱や梁などの構造体を極太の天然乾燥ヒノキでつくる家
樹種:ヒノキ
工法:在来軸組工法

Roots工房(直営木工所)で製材の際に出た端材もオーダー家具などで再度加工し、一本の丸太を無駄なく使い切ることにより驚くほどのコストの削減にも成功しました。

ログハウス

丸太や角材を積み上げた壁によって構成された家
樹種:ウエスタンレッドシーダー・ヒノキ
工法:丸太組み組工法

ログハウスはまさにルーツの家のルーツです。
丸太を組み合わせて壁を構成したもののほか、 角材を使用するもの(角ログ)、柱や梁にのみ丸太を使用して壁は漆喰などで仕上げるもの(ポスト&ビーム)もログハウスとして分類されています。

ティンバーフレーム

柱と梁などの構造体を極太の無垢の角材でつくる家
樹種:ヒノキ・ウエスタンレッドシーダー
工法:在来軸組工法

ティンバーフレームは、日本古来の在来木造住宅に似た建築工法です。凡庸性も高く、間取りの自由度に加え、様々なスタイルへとデザインを変化させることができます。
Roots工務店が全シリーズに採用しているBlox工法は、ティンバーフレームの考え方をベースに開発されました。

Event

6月23日(日)Rootsの家ツアー

Rootsの家を巡るツアーを猪苗代にて開催します。 Roots工務店で家を建てて実際に暮らしを育んでいるオーナー様から住み心地や家づくりについてのお話…

4月14日(日)Rootsの家ツアー〈予約制〉

Rootsの家を巡るツアーを猪苗代にて開催します。 Roots工務店で家を建てて実際に暮らしを育んでいるオーナー様から住み心地や家づくりについてのお話…

4月28日(日)Rootsの家ツアー〈予約制〉

Rootsの家を巡るツアーを猪苗代にて開催します。 Roots工務店で家を建てて実際に暮らしを育んでいるオーナー様から住み心地や家づくりについてのお話…

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