現在の住宅は、
Q値とか、K 値とか、C値とか、耐震等級とか、省エネルギー基準とか、やたらと建物を数値で表わしているものが多いかと思います。

確かに、数字で表せば分かりやすいのですが、それで本当に良い家が出来るのか、と言うとどうなのでしょうか。

数字よりも
素人が一目見てこの家は丈夫そうだなと思ったり、建物に入った瞬間に良い空気感を感じたり、触れた時に良い質感を感じたり、人間の持つ五感で良い家と感じられる家が、その人にとって良い家なのではないかと思います。

 

一言で言うと、本物の素材でつくったシンプルな家が一番良い家だと思います。

「本物」と「シンプル」そして、「健康」と「長持ち」

Roots工務店の不変のキーワードです。

数値も大事ですが、五感を大事にした家づくりを今後も続けていきたいと思います。