先日は、猪苗代町 Aさま邸の上棟式が執り行われました。

上棟式とは、柱や梁などの骨組みが完成し最上部の棟木といわれる横架材の上がるタイミングで行われる代表的な建築行事の一つです。

最近では上棟式を行うことも少なくなってきましたが、1,000年以上前から続く風習ですし、大工さんやお施主さんの交流できる場でもありますので、個人的には行ったほうがよいかとは思います。

新しいことを取り入れていくのももちろん良いですが、こういった風習や伝統みたいなものも大事にしていきたいですね。
特に建築の場合は、先人達の知恵がたくさんありますので。